プラチナ光の勧誘方法がヤバいって本当?口コミや評判から分かる実態

プラチナ光の勧誘方法がヤバいって本当?口コミや評判から分かる実態

プラチナ光は株式会社テレ・マーカーが運営している光コラボの1つです。フレッツ光が利用できる地域であれば、こちらのサービスを受けることができます。

テレ・マーカーの事業の1つとして提供されているプラチナ光ですが、利用者どのような評価をしているのか?今回は、申込みを検討している方は耳よりな情報をお届けしようと思います!

先にちょっとガッカリさせてしまうことをお話ししますが、あなたが思っているより評判は良くありません。もちろん、条件によってはプラチナ光がお得なサービスとなる方もいるでしょうが、全員におすすめできる光回線ではない気がします。

これから紹介することをしっかりと把握しておけば、あなたにとってベストな回線なのか分かると思うので、我慢して最後までお付き合いください。

管理人
契約前の方はどんな内容の口コミや注意事項があるか必ず確認してください!徹底的に調査をしたので参考になるはずです。

光回線選びが面倒な方へ

これだけは言っておきます。無数にある光回線の料金やキャンペーンを比較し、その中からひとつだけ選ぶのはめちゃくちゃ大変な作業で時間もかかります。

そんな無駄な時間を費やすなら、リアルタイムで一番お得なサービスを提案してくれる専門家(代理店さん)にアドバイスをしてもらいましょう!

当然、相談料は1円も掛からないうえ、公式にはない高額キャッシュバックまで受け取れます。

また、主要なサービスであればほぼ取扱いしているので、あなたに適したインターネット回線が必ず見つかるはずです!悪いことは言いません…

プロに頼った方が100%得しますから。

プラチナ光の料金プラン

掲載されている料金プランは以下の通り。

  • プラチナ光単独プラン
  • プラチナ光プラチナネットプラン(光回線+プロバイダ)
  • プラチナ光二段階定額プラン[ライト](光回線のみ)
  • プラチナ光二段階定額プラン[ライト](光回線+プロバイダ)

プラチナ光について調査をしていると、過去に公式HPの料金項目でプランの詳細を明らかにしていなかったようです。

他社の光回線なら分かりやすい場所に料金プランの詳細を掲載しているのに、わざわざテレマーカーのHPから「重要事項説明書」という書類を確認しなければならず、かなり不親切だと言えます。

私が確認した限りでは現在、公式HPの料金項目に詳細が掲載されており改善していたようです。しかし、改善されたはずのページにも「プランF」や「プランP」というパッと見て分からないような単語が、表内に頻繁に出てきました。

注釈もどこにもなく、初めて見たときは正直全く分からなかったですが、テレ・マーカーの”利用規約第18条”に掲載されていましたw

掲載されていた内容を表で分かりやすく説明しておきますね。

プランF プランP
契約期間
しばり
なし 3年
解約違約金 なし 20,000円
月額料金 プランFはPより600円高い

プランFはプランPより月額料金が600円高くなるかわりに、契約期間のしばりがないので解約違約金を請求される心配もありません。

プランPはプランFと比べると月額料金が安くなりますが、契約期間に3年のしばりがあり、更新月以外で解約すると違約金を請求されてしまうようです。それにしても、通信業界では2年契約が一般的ですが、3年(36ヶ月)というのはちょっと厳しめに感じます。

光回線のみのプラン

公式HPの料金プランはプランPやプランFという表現が分かりづらいので、表の見やすさを改善しまとめてみました。

まずは戸建ての料金から紹介します。

エリア 契約期間 月額料金
東日本 なし 4,600円
3年 4,000円
西日本 なし 4,300円
3年 3,700円

次はマンションの料金を。

エリア 契約期間
しばり
月額料金
東日本 なし 3,600円
3年 3,000円
西日本 なし 3,300円
3年 2,700円

他社の月額料金をご存知の方にはこのプランが一見お得に見えますが、この料金はあくまで光回線のみなので注意してください。インターネットを利用するには…

  • 光ファイバーである「回線」
  • 光ファイバーの中で信号を送る「プロバイダ」

が必要です。その為、上記以外に「プロバイダ」の料金を合算したのが実質支払いする料金となります。

管理人

回線だけ契約してしまうと物理的に必要な光ファイバーの貸出のみで、インターネット接続に必要な信号を送れず、インターネットを利用できません!

光回線とプロバイダがセット「一体型」プラン

光回線とプロバイダがセットになった「プラチナ光プラチナネットプラン」の料金はこちらになります。

区別 契約期間 月額料金
戸建て なし 5,400円
3年 4,800円
マンション なし 4,400円
3年 3,800円

光回線だけでなくプロバイダもセットになっているので、このプランであればインターネットを利用できます。

回線だけの料金を見るとかなりお得に感じましたが、プロバイダをセットにすると普通です。しかも、他社より長めの”3年契約”となるので、契約後のリスクは格段と上がります。

ネットの利用が少ない方向けプラン

インターネットの利用が少ない方向けのプラン「プラチナ光二段階定額プランライト」は、戸建てのみ契約でき回線速度が最高で100Mbpsです。

最高回線速度だけ分かってもピンとこない方もいるはずなので、利用するサービスの速度目安を表にしてまとめてみました。

用途 速度目安
LINE・メール 200kbps
インターネット閲覧 1Mbps
動画閲覧 5Mbps

プランライトは回線速度が最高100Mbpsなため、ホームページや動画閲覧はサクサク読み込めます。しかし、高速でデータのやり取りをするオンラインゲームだと、ちょっとストレスに感じてしまう可能性はあります。

現在は1G回線(1,000Mbps)が一般的な速度なので、100Mだと一昔前の速度と言っても良いでしょう。以下に紹介する「NURO光」なんて2Gですからねw

NURO光をおすすめする人、そうでない人を判断する3大デメリット

プラチナ光二段階定額プランライト」の料金はこちら。

月間通信量 契約期間 月額料金
3GBまで なし 4,000円
3年 3,400円
5GBまで なし 4,900円
3年 4,300円

プランライトは最高回線速度が100Mbpsなだけでなく、ネット利用に月間通信量の制限があり、超過すると100MB毎に34円請求されます。Youtubeなど容量の重たいサービスが増えている中、このプランはあまり実用的じゃありません。

プラチナ光を契約するなら「プラチナ光プラチナネットプラン」一択ですね。

他社と月額料金プランの比較

プラチナ光の月額料金が分かったところで、他社の光回線の月額料金と比較してみました。

サービス名 戸建て
マンション
プラチナ光 4,800円
3,800円
au光 5,100円
3,800円
ソフトバンク光 5,200円
3,800円
ドコモ光 5,200円
4,000円

比較した結果、プラチナ光は戸建てとマンション共に料金は安い方ですね!3年契約の縛りじゃなかったらもっと良かったのになぁw

キャッシュバックなどのキャンペーンは?

光回線の申込みで料金の次に大切な「キャッシュバック&キャンペーン」について紹介します。回線選びの醍醐味でもあるので、今まで以上に目を凝らしてご覧ください!

プラチナ光にキャッシュバックはない

プラチナ光にキャッシュバックはない

ネットで隈なく探した結果、プラチナ光に申込みしてもキャッシュバックキャンペーンの情報は一切ありませんでした。

他社回線もキャッシュバックがないところはありますが、その分のメリットを他で用意していることが多いです。例えば「enひかり」はキャッシュバックがない代わりに、どこよりも安い料金プランを提供しています。

最安値「enひかり」を辛口評価!料金や評判から分かった8つのこと

しかし、プラチナ光には今のところそのメリットが見当たらない。以下で紹介する通り、他社回線ならこんなにもお得な特典があるというのに…

光回線 CB額
So-net光 30,000円
ビッグローブ光 30,000円
ソフトバンク光 55,000円

他の光回線に申し込めば、1年分の利用料金を補えるぐらいキャッシュバックを受け取れます。それがあるのとないのとで、どれほどデメリットになるか理解できますよね?

管理人
現在のネット回線サービスでは「キャッシュバック」は当たり前のようにあります。企業がどれだけ利益を残すかの問題なので、出来れば貰えるサービスを選ぶようにしましょう!

プラチナ光の口コミ・評判

冒頭で「評判は悪い」とお伝えしたのである程度想像はできるしょうが、プラチナ光がどのように評価されているのか紹介します。決して偏った情報にしている訳じゃないですからねw

電話営業がしつこい、高圧的な勧誘も…

プラチナ光の口コミを調査してよく目にしたのは「営業方法」による悪評でした。

どれも嫌な対応をされたとか、電話番号を変えてまた電話してくるなどネガティブな内容となっており、正直、申込み前に見てしまうとゲンナリしてしまう口コミばかりです。これだけ書き込まれている以上、企業は改善しなくてはいけませんよね…。

NTTと誤認させるような営業も

営業電話の中にはNTTと誤認させるような言葉を使って、勧誘をしている場合もあるようです。中には、転用番号を聞き出して勝手に転用してしまう場合もあるとか…。

万が一、不当な契約をしてしまった場合、契約から8日以内なら「初期契約解除制度」が利用できます。初期契約解除制度を適用すれば解約違約金を請求されることはないので、その期間が終了してしまう前に必ず手続きしましょう。

まとめ

個人的な見解ですが、皆さんにプラチナ光をおすすめすることはできません。

料金プランもそこそこだし、契約期間は3年だし、肝心のキャッシュバックもないし。はたして何に期待して申込みすれば良いのか?私には分かりません。

光回線は数百もの事業者がサービスを提供しています。それぞれにメリット・デメリットがあり、キャンペーン内容も時期によって変わったりと、初心者が選ぶのは相当大変な作業となります。

もし、迷って決められない!というのであれば、下記代理店窓口をおすすめします。

複数の回線からあなたに合ったものを提案してくれ、キャッシュバックも最高額を提示してくれるはずです。私もお世話になったので信頼度は保証します!