BIGLOBE WiMAXの評判は嘘だらけ!100%真実の良悪まとめ

BIGLOBE WiMAXの評判は嘘だらけ!100%真実の良悪まとめ

BIGLOBE WiMAX」についてネットで調べると…

  • おすすめしない
  • デメリットが多い

などなど、後ろ向きな情報を発信しているサイトばかり。仮にBIGLOBE WiMAXを検討している人がそういった情報を見てしまうと、不安になり申込みを躊躇ってしまうはず。

ただ、この業界に長らく携わってきた経験から言わせてもらうと、そこまで批評されるWiFiサービスとは感じていません。逆に条件次第ではおすすめしたいサービス内容なのに、なぜ偏った情報が多いのか?

口コミや評判をまとめる情報サイトは、商品へ誘導することによって報酬が発生します。その為、報酬が高ければ絶賛しますし、そうでなければ批評が多くなる。

要は、BIGLOBEの報酬がいまいちなんです。

そこで今回は、商品誘導は無視してBIGLOBE WiMAXのリアルに迫っていくつもり。偏った評価は一切するつもりないので、申込みを検討している方には役立つ情報だとお約束します。

BIGLOBE WiMAXとは?

BIGLOBE WiMAXは、UQコミュニケーションが提供するWiMAXのプロバイダ業者。

利用料金やキャンペーンなどは「BIGLOBE独自のサービス」を提供していますが、WiMAXそのものの回線速度はどのプロバイダと契約しても同じです。

運営会社はKDDIグループのビッグローブ

会社名ビッグローブ株式会社
公式HPbiglobe.co.jp
住所東京都品川区東品川4-12-4 品川シーサイドパークタワー
電話番号03-6479-5511
代表者有泉 健
従業員数約500名
事業内容インタネットのネットワーク全般を利用したサービスの提供
関連会社KDDIグループ

元々は通信大手「NEC」のサービスでしたが、2006年に分社化してNECビッグローブに。2014年にはグループから独立して「ビックローブ(株)」となりました。そして、2017年にはauを運営するKDDIグループとなり現在に至ります。

BIGLOBE WiMAX 2+の料金プラン

BIGLOBE WiMAX 2+の料金プラン

BIGLOBE WiMAX 2+」の基本料金は月額3,980円。端末代19,200円(800円の24ヵ月)は利用者の負担となり、キャンペーンなど抜きの支払い額は4,780円となります。

その他の初期費用やオプション料金は以下の通り。

  • 申込み手数料:3,000円
  • ハイスピードプラスエリアモード:1,005円

ハイスピードプラスエリアモード」とは、WiMAX+2とau LTE(4G)の電波を使えるようになるオプションサービスです。

WiMAX+2は高速通信ができる回線ですが、地方や山間部だと届きにくいデメリットがあります。しかし、LTEが弱いところを補填してくれるので、安定した通信を幅広いエリアで利用可能となります。

データ通信の容量制限

プラン名ギガ放題プラン
1ヵ月の制限上限なし
3日間で10GB上限あり

9割以上の人が申込みしている「ギガ放題プラン」のケースですが、1ヵ月に使えるデータ通信に制限なく利用できます。但し、全員が無制限に使ってしまうと回線品質が低下するため、他社同様、3日間で10GBの制限はあります。

ちなみに、上記で紹介した「ハイスピードプラスエリアモード」に関しては、1ヵ月の上限が7GBとなっています。その通信量を超過した場合は、128Kbpsに制限されます。

選べる端末(モバイルルーター・ホームルーター)

利用できるモバイルルーター(端末)Speed Wi-Fi NEXT WX06WX06利用できるモバイルルーター(端末)Speed Wi-Fi NEXT W06W06
利用できるモバイルルーター(端末)WiMAX HOME 02HOME 02利用できるモバイルルーター(端末)Speed Wi-Fi HOME L02L02
製品下り/上り重量連続通信
WX06440M/75M127g14時間
W061237M/75M125g11.7時間
HOME 02440M/75M218g
L021237M/75M436g

BIGLOBE WiMAX+2で選べる端末は4つ。

WiMAXを利用する人の多くは持ち運びすることが目的だと思うので、選択肢は「WX06 or W06」の2つに絞ることができます。その際、2020年1月に発売開始された「WX06」の方が良さそうに感じるでしょうが…

両方使った感想は断然「W06」がおすすめ

WX06は通信連続時間こそ優れているものの、製品重量はほぼ同じ、下りの最大速度はW6に劣ります。

したがって、最も重要なポイントが「通信速度」の人はW6を選びましょう。約1年前に発売されたモバイルルーターとはいえ、機能面で見れば圧倒的に優れていると思います。

BIGLOBE WiMAX 2+の解約違約金

最低利用期間中(更新月以外)に解約した場合、多くのサービスでは9,500円以上の違約金を請求されます。しかし、BIGLOBE WiMAXだとそのリスクは軽減されます。

最低利用期間利用開始~12ヵ月間
解約違約金1,000円

まず、最低利用期間が12ヵ月に設定してあるのは評価すべきポイント。他社では2年(24ヵ月)でも良心的な方で、ちょっと不親切だと3年(36ヵ月)のところもあります。

また、他に良いサービスがあって乗り換えたい時、WiMAXを使わなくても良くなった時など、解約しても1,000円の違約金負担で済みます。もちろん、端末代の分割残高は請求されますが、違約金リスクの低さではNo.1といっても良いでしょう。

BIGLOBE WiMAXの悪評・デメリット

他のサイトでよく目にする悪い評判やデメリットをまとめておきます。これだけ見ると「BIGLOBE WiMAXはやめとこう」となりそうですが、メリットとの比較をお忘れなく。

端末代金が19,200円と高い

WiMAXで人気のある「GMOとくとくBB」や「カシモWiMAX」だと端末代は無料ですが、BIGLOBE WiMAXは19,200円の支払いが発生します。

この支払いが終わる前に解約してしまうと残金は一括で請求されます。

  • 初月解約:19,200円
  • 6ヵ月目:14,400円
  • 12ヵ月目:9,600円
  • 18ヵ月目:4,800円

最低利用期間中の違約金が1,000円と安いだけに端末代を見落としがちですが、契約してすぐ解約してしまうと間違いなく損します。このデメリットを最小限にとどめたいなら、最低でも1年半ぐらいは継続する必要があります。

一律の料金で決して安くはない

WiMAXのプロバイダはそれぞれ見せ方が違います。初月~3ヵ月目だけ格安にして後から高くするところや、BIGLOBEのように1ヵ月目から一律料金のところ。正直、どのタイプが得だと感じるか?は人それぞれだと思います。

契約時にあまりお金がない人にとっては開始当初の割引は有難いですし、長期的に考えている人なら一律の方がお得感はあるはず。

それと、BIGLOBE WiMAXの月額料金は、最安値をうたうサービスより若干高め。違約金のことを抜きで考えれば、あまりお得さは感じないかもしれません。

一応、人気あるWiMAXの料金比較がこちら。

サービス名2年総額3年総額
BIGLOBE WiMAX95,520円143,280円
GMOとくとくBB93,786円152,160円
カシモWiMAX94,698円143,646円
Broad WiMAX79,809円127,941円
UQ WiMAX93,120円139,680円

※キャッシュバック分の換算なし
※「Broad WiMAX」のみデフォルトの割引額

ご覧の通り、BIGLOBEの料金は決して安くありません。最安値を追求している人には不向きなサービスかも…

安さを求める方には以下の記事が参考になりますよ。

今おすすめのポケットWiFi比較!最安最速で選んだ人気5サービス

管理人
ここまでお伝えしたデメリットはどこでも知り得る情報です。次項で紹介するメリットと照らし合わせ、あなたにどう影響するのか?それこそ一番大切な比較となります。

BIGLOBE WiMAXの良い評判・メリット

デメリットはどんなサービスにもある」これだけは覚えておきましょう。そのマイナス面を上回るメリットがあるのか?その判断をするのがWiMAXの比較で重要なことです。

端末代がほぼ補えるキャッシュバック

BIGLOBE WiMAX 2+ 端末代がほぼ補えるキャッシュバック出典:BIGLOBE公式サイト

BIGLOBE WiMAX最大のデメリットは「端末代が有料であること」ですが、それをほぼ帳消しにしてくれる高額キャッシュバックが実施されています。

「そんなキャンペーンは他でもやってるでしょ?」と感じた方、その通りです。でも、他がやってるキャッシュバックは煩わしい手続きがあったり、受け取れるのが6ヵ月~1年後だったり。おそらく、半数以上は受け取れていないイメージです。

そんな中、BIGLOBEのオフィシャルキャンペーンとして実施中のキャッシュバックは…

  • 15,000円の高額キャッシュバック
  • 端末と同時申込みするだけ
  • サービス開始月の翌月に受取り

これほど良心的なキャンペーン内容は滅多にありません。簡単な口座登録などの手続きはありますが、ほぼ100%の人が受け取れるはず。

このキャッシュバックさえ受け取ってしまえば、デメリットである「端末代金」は実質4,000円程度に抑えることができます。

ただ、このキャッシュバックキャンペーンがいつまで開催されているかは不明なので、WiMAXを契約するつもりなら適用可能な時期に申込みするようにしましょう。

最低利用期間の短さ、違約金の安さは業界トップクラス

インターネットサービスの契約内容には「2年または3年の最低利用期間」があり、その期間中に解約すると違約金が発生してしまいます。また、違約金額にも大きな違いがあるので、その条件を比較するのは必須となります。

その重要性を理解してもらったうえで、BIGLOBE WiMAXと他社サービスの比較内容をご覧ください。

サービス名契約期間違約金
※更新月以外の解約
BIGLOBE1年1,000円
GMOとくとくBB3年~24ヵ月:24,800円
25ヵ月~:9,500円
カシモWiMAX3年~12ヵ月:19,000円
13ヵ月~:14,000円
25ヵ月~:9,500円
Broad WiMAX3年~12ヵ月:19,000円
13ヵ月~:14,000円
25ヵ月~:9,500円
UQ WiMAX2年~13ヵ月:19,000円
~24ヵ月:14,000円
25ヵ月~:9,500円

WiMAXのプロバイダで上位人気の5社を比較しましたが、UQ WIMAXのみ2年、それ以外は3年と非常に長い契約期間です。違約金額を見ても、2年以内に解約すると14,000円(GMOのみ24,800円)を請求されます。

解約金なんて1円も払いたくない!という場合は、以下の契約更新月に手続きしないといけません。

  • GMOとくとくBB:37ヵ月目
  • カシモWiMAX:37ヵ月目
  • Broad WiMAX:37ヵ月目
  • UQ WiMAX:26ヵ月目

正直、更新月を覚えておくだけでも面倒ですよね。それに、そんな先のことなら違約金を諦めて乗り換える人が多いでしょうが、それこそ事業者の思惑にまんまと嵌っているのです。

しかし、BIGLOBE WiMAXであれば「1年契約・違約金1,000円」でほぼリスクなしで利用できます。これほど好条件のWiMAXは今のところ見たことがないですし、この先も真似できる業者は現れないと思います。

その分、利用料金で他社より劣っているのは否めませんが、長期契約および高額な違約金を好まないユーザーには魅力的なポイントだと思います。

管理人
「通信サービスは乗り換えて得するもの」と認識している人にはおすすめしたいメリットです。

BIGLOBE WiMAXをお得に申込みする方法

メリット・デメリットを比較し、BIGLOBE WiMAXを前向きに検討している方も多いはず。ただ、申込みする窓口によって説明したメリットを失う可能性があるので、少しでも得したい場合は見落としのないように。

代理店(家電量販店など)は絶対におすすめしない

インターネット回線全般の申込みは「公式 or 代理店」の2択となります。

10年以上前からこの業界に関わってきましたが、一時期は圧倒的に代理店を経由した方が得でした。その理由は、独自で実施している高額キャッシュバックがあり、勘繰ってしまうほど豪華でしたから。

しかし、ある時を境にキャッシュバック合戦は終了し、それまで息をひそめていた公式窓口が独自のキャンペーンを開催するようになりました。今でも代理店の方がお得なケースはありますが、WiMAXに限っては99%公式がお得です。

現在のキャンペーン情報を一通り調べたところ、15,000円のキャッシュバックを実施しているのは「BIGLOBE WiMAXの公式のみ」でした。

公式キャンペーンを適用させる申込み方法

BIGLOBE WiMAX 2+ 端末代がほぼ補えるキャッシュバック出典:BIGLOBE公式サイト

15,000円キャッシュバック」のキャンペーン開催中に申込みすれば、自動的に特典をもらえる権利は獲得できます。

但し、キャッシュバックを受け取る銀行口座の登録が必要です。その手続きを怠ってしまうと、もらえてたはずの15,000円は水の泡となります。とはいえ、難しい手続きはないのでまず先に行うようにしましょう。

申込み完了後にあなたが行うことを説明しておきますね。

キャッシュバックの適用方法

  1. BIGLOBE公式サイトから申込み
  2. サービス開始翌月の月初2日目より手続き可能
  3. BIGLOBEマイページで口座登録

一点だけ注意してほしいのは、キャッシュバック関連の連絡がくるメールアドレスの登録についてです。あまり使っていないアドレスだと見過ごしてしまう可能性があるので、普段使っているものを登録してください。

管理人
「キャッシュバック受け取れなかった…」といった口コミは見かけないので、翌月にはほぼ全ての人が振込を確認できると思います!

「GMOとくとくBB」と「BIGLOBE」おすすめは?

WiMAXを検討するうえで避けては通れない2つのサービス。ネットの評判では圧倒的に「GMOとくとくBB」に分がありますが、その情報のみで選ぶと損してしまうかも…

回線速度・セット割はどちらも同じ

「GMOとくとくBB or BIGLOBE」ともに、UQコミュニケーションが提供するWiMAXの通信電波を使っているので、回線スペックを比較する必要はありません。

「〇〇のWiMAXは遅い」といった口コミを見て不安に感じることもあるでしょうが、同じUQ WIMAXのプロバイダであれば速度の差はないと言っても良いでしょう。速度に対する批評は、おそらく利用環境の問題だと思います。

また、auスマホのセット割に関しては、GMOとくとくBBおよびBIGLOBEどちらとも適用可能です。もちろん、割引額や条件などに違いはありません。

長期間(3年以上)利用するならGMOとくとくBB

サービス名キャッシュバック実質支払い額
BIGLOBE15,000円128,280円
GMOとくとくBB30,000円122,160円

※キャッシュバックを換算した実質支払い額
※キャッシュバック額は変動する可能性あり

3年間利用した場合の実質支払い額となります。月額料金のみで比較すればほとんど差はありませんが、GMOとくとくBB WiMAXの方がキャッシュバックが多い分、実質の負担額は抑えることができます。

更に、GMOとくとくBB WiMAXは「2ヵ月目まで3,609円」で利用できるので、初期コストを抑えたい人には有難い料金体系かもしれません。

乗り換えを想定しているならBIGLOBE

上記で説明したのはあくまで3年間利用することが前提です。もし、3年より短い期間で解約してしまった場合は、お得なサービスが「BIGLOBE WiMAX」となるでしょう。

最低利用期間1年、違約金1,000円のBIGLOBEに対し、GMOとくとくBBは3年、24ヵ月以内だと24,800円もの解約リスクが生じます。その為、乗り換えを想定していたり、地方へ転勤する可能性がある場合はBIGLOBEをおすすめします。

キャッシュバック全般の比較

キャッシュバック額のみで比較するなら「GMOとくとくBB」が上です。ただ、キャッシュバックというのは受け取ってはじめて効果を発揮するので、手続きについても考慮しておく必要があります。

受取り手順を以下にまとめておきます。

GMOとくとくBB
  • 11ヵ月後に新規作成したメールアドレスに案内メールが届く
  • メールを確認しながら口座情報を登録
BIGLOBE
  • サービス開始翌月の月初2日目以降に手続き開始
  • マイページで口座情報を登録

ご覧の通り、GMOとくとくBBのキャッシュバック手続きはかなり面倒です。最もやっかいなのは「新規で作成されるメールアドレス」に案内メールが届くこと。なぜ普段使いしているメアドじゃないのか?

そりゃ、この手続き方法だと受け取れない人も多いでしょう。WiMAXのプロバイダではおすすめしたいサービスだけに、この手続きだけは早く改善してくれ!今のままだと渡す気がない?と思われても仕方ない…。

一方、BIGLOBEはサービス開始翌月の月初2日目以降に口座登録のみ。送られてくるメールを待つ必要はなく、自分のペースで進めることが可能。しかも、2ヵ月後には受取れるので、もらい忘れることははずです。

GMOとくとくBBのキャッシュバック額は魅力的ですが、両社の手続き方法をしっかりと把握してから申込みしてください。

BIGLOBE WiMAXでよくある質問

BIGLOBE WiMAXに関する疑問やよくある質問をまとめておきます。解決できなかった場合は、公式サイト内「よくある質問」もしくは専用のチャットをご利用ください。

提供エリアを調べるには?

WiMAXの提供エリアを確認する方法は2つあります。

BIGLOBE WiMAXは「UQ WIMAXのエリア情報」を引用しているだけなので、検索して出てくる情報は同じです。ただ、UQ WIMAXのエリア確認ページの方が調べやすいかも。

データ通信は本当に無制限?

不正使用や混雑防止のため「3日間で10GB制限」はあるものの、月間で利用できる通信制限はありません。

auのLTE「ハイスピードプラスエリアモード」は月間7GBの制限があります。それを超えてしまった場合は通信速度が128Kbpsに制限されます。

⇒ハイスピードプラスエリアモードについて

「いつでも解約サポート」ってなに?

「いつでも解約サポート」はお得なの?出典:BIGLOBEの公式サイト

いつでも解約サポート」とは、BIGLOBE WiMAXを解約した際に請求される”違約金”を負担してくれるサービスです。

一見、解約金が0円でお得っぽいイメージを持たれたかもしれませんが「全く魅力のないサービス」というのが本音。BIGLOBEさんには申し訳ないですが、きつい言い方をすると余計なお世話ですね。

仮にBIGLOBE WiMAXで解約違約金が発生したとしても、あなた自身で乗り換え先を選べば高額キャッシュバックが受け取れます。それさえ受け取ってしまえば、違約金を払ってもお釣りがくるでしょう。

このサービスの仕組みは、BIGLOBEが解約者に他サービスを紹介し、その契約が成立した時点で手数料を受け取っている感じ。違約金より手数料の方が利益が残るのでしょうねw

料金の支払い方法に利用できるのは?

KDDI請求(クレジットカード・口座振替)が利用できます。クレジットカードしか利用できないWiFiサービスも多いので、クレカ不所持、または口座希望の人でも申込み可能です。

データ端末を代金引換で配送する場合について

代金引換による配送の支払い方法は現金のみとなります。また、佐川急便が未対象としているエリアだと代金引換は選択できず、申込み自体することができません。

※代金引換が不可のエリアは口座振替以外の支払いを選択する必要あり。

データ端末のみを購入可能か?

端末を購入できるのは「BIGLOBE WiMAX」を契約する時のみで、端末のみを購入することはできません。

「WiMAX+2」の端末を紛失したらどうなる?

端末を紛失してしまった場合、悪用される危険性があるのですぐに紛失した旨の連絡をしましょう。利用している回線の一時停止やその後の再開については以下より行えます。

⇒BIGLOBEカスタマーサポート インフォメーションデスク

紛失した端末が第三者に使用されない状態になったら、UQコミュニケーションの「機種変更ページ」で新しい端末の手続きをしましょう。その際にかかる費用は自己負担となります。

SIMは機種変更の際に発行されるとは限りません。発行されない場合はauショップでの再発行手続きが必要となるので、以下の書類を準備して訪問しましょう。

  • 本人確認書類
  • 印鑑
  • 端末の保証書

必要書類が不明な場合は、直接auショップに問い合わせてください。

申込み後、エリア外だった場合はキャンセル可能?

キャンセルすることはできません。接続できずに仕方なく解約する場合であっても、更新月以外の解約による違約金、割賦で購入した端末代金は全額支払う必要があります。

管理人
WiMAX+2の電波が提供エリア外のケースは意外とあるので、郊外にお住いの方は特に「エリア確認」をしてから申込みしてください。

まとめ

BIGLOBE WiMAXは数あるプロバイダの中でもおすすめしたいサービスです。

「初月のみ格安」みたいにインパクトは一切ありませんが、WiMAXでは珍しいキャッシュバックの実施、一律の料金体系、契約期間や良心的な違約金など、全てにおいてユーザーメリットのあるポケットWiFiなんです。

口コミサイトで評判の良い「GMOとくとくBB WiMAX」が気になる気持ちは分かります。ただ、デメリットを伝えないサイトも多いので、その辺をしっかり把握したうえで選ぶようにしてください。

あなたの利用環境次第でおすすめは変わる

コスパの良いWiMAXを契約したいなら、これだけは覚えておくように。