光コラボの悪徳業者に要注意!4つの手口を見抜けば被害なし

光コラボの悪徳業者に要注意!4つの手口を見抜けば被害なし

「ちょっと怪しい光回線業者に声をかけられ、どう対処したらよいかわからない…」そんなお悩みを抱えている方も多いのでは?光コラボ自体は利便性の良いサービスですが、中には悪質な業者も存在します。

実際、悪徳業者による被害は多数発生しています。言われた料金と違う、解約金が恐ろしい額だったなど、金銭的なトラブルがほとんど。

そこで今回は、被害者をひとりでも減らすために以下の点を周知していこうと思います。

  • 悪徳業者の手口
  • 悪徳業者の被害者事例
  • 悪徳業者の見分け方
  • 悪徳業者の対処法

悪徳業者を見分けるのは意外と簡単です。ただ、しつこく断りにくいケースもあるので、よくある手口や対処法を知り、有事の際に活用してください。

※利用者も多くトラブル報告の少ない光回線はこちら。

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光コラボ(光回線)でよくある悪質な手口

悪徳業者がよくやる手口としては以下の4つがあります。

  • 説明と異なる利用料金になっている
  • 余分なオプションを多く取り付けられる!
  • キャンペーンの適用がされない
  • 解約金が高い

逆に言えば、上記の手口を把握しておけば騙されるリスクは最小限に留められます。光回線に詳しくない方でもすぐ理解できる内容なので、これから申込みをする方は必ず目を通しておくように!

実際の料金が説明された内容と違う

かなり悪質な業者の場合、ホームページに記載されている内容および説明する料金と、請求される料金が違うケースも。ここ数年、同様のトラブルは減ったように感じますが、契約を取るために虚偽の説明をする業者は後を絶ちません。

管理人
「聞いてた料金と違う!」と契約後に言っても取り合ってくれません。通話を録音しておくなど、言った言わないにならない策は有効だと思います。

無駄なオプションを複数付けられる

「キャッシュバックなどのキャンペーンを適用するために必要」と言われ、しぶしぶ無駄なオプションをベタ付けされたことありませんか?

以前に横行していた手口ですが、そういった行為を厳しく取り締まるようになった今では”悪質な営業”と言って良いでしょう。

高額なキャッシュバックをもらったところで、不必要なオプションの加算分相殺されてしまい、結果的に損をすることに。良心的な業者であれば、必要最低限のサービスでキャンペーンは適用してくれますよ!

管理人
業者がオプションを付けたがるのは利益を増やすため。どんな理由があってもそんな奴らと関わらない方が身のためです。

キャンペーンが適用されない

光コラボの大きなメリットとして、キャッシュバックなどのキャンペーンは重要なポイント。

しかし、契約すれば受け取れるはずだったキャンペーンを、はじめから渡さないつもりの悪徳業者は沢山います。恥ずかしながら、以前勤めていた会社がそのひとつでした。

電話では「簡単な手続きですぐ受け取れますよ!」と言っていたのに、実際ふたを開けてみると複雑な手続きが盛り沢山。体感的に2割程度の人しか適用されない条件を設定していたのです。

表面上のキャッシュバック額のみで申込み窓口を選ぶのはNG。受け取れるはずのものが水の泡となりますよ。

管理人

この問題がやっかいなのは「会社の知名度や規模」が関係ないこと。というか、大きな会社ほど悪質ともいえる条件を設定しているイメージ。

騙されない方法は条件確認を怠らないことです。

契約期間が長く解約金が高い

回線名契約期間違約金
ドコモ光2年戸建て:13,000円
マンション:8,000円
ソフトバンク光2年9,500円
auひかり3年15,000円
NURO光2年9,500円
enひかりなし0円

※契約期間は利用者の多いプラン

人気回線(利用者の多いプラン)の契約期間と、更新月以外に解約すると発生する違約金をまとめた表です。

ご覧の通り、一般的な契約期間は2年となっており、enひかりのように契約に縛られることなく利用できるサービスもあります。そして、違約金は10,000円以内であれば良心的、それ以上はちょい高めといった感じ。

auひかりのみ少し悪条件なのは否めませんが、悪徳と呼ばれる業者たちはその条件を遥かに超えてきます。参考にまでに、行政指導を受けた「あ〇び光」を例に挙げると…

  • 契約期間:3年
  • 解約違約金:約30,000円

3年と長いうえ、途中解約すると30,000円もの違約金を請求されます。特別なサービスであるならまだしも、他社の光コラボと全く同じサービスですからねw

また、こういった悪条件の業者は、申込み時にそのことを説明しないことが多いです。その為、適当に契約すると間違いなく後悔することになります。

管理人
「あ〇び光」のような悪徳業者は思っているより沢山存在します。調べれば情報は出てくるので、申込みをする前にサービス名などを調べることをおすすめします。

光回線の悪徳業者によるトラブル事例

ツイッターに投稿されていたトラブル事例を紹介します。匿名なので事実とは言い切れませんが、光回線を選ぶ際の参考情報にはなるはずです。

身元を偽って営業するほぼ詐欺業者

この手の悪質な勧誘電話による被害者は後を絶ちません。

どこから個人情報を入手しているのか不明ですが、携帯に直接電話してきて名前で呼んできます。その為、大抵の方は信用できる相手だと勘違いしてしまい、言われるがままに契約してしまうのです。

当然、騙しの営業だと気づいた方は、通信事業者や消費者センターなどに相談します。ただ、電話番号をコロコロ変えて身元特定をしづらくしているので、自分の身を守るには騙されないように注意するしかないのが現状です。

デメリットを隠してメリットのみ伝える

光回線を販売するには、事業者が定めたルールに則って活動しなくてはいけません。もし、そのルールを破ったことがバレると営業停止になったり、悪質性が高いと営業資格をはく奪されることもあります。

もちろん、ほとんどの販売店は正しい営業を行っていますが、ルールなんてお構いなしで活動する悪徳業者も存在します。

そういった輩に出くわしてしまうと、料金・解約金などのデメリットは一切教えてくれません。前向きになる情報のみ伝えられ、誤った認識のまま契約させられます。

契約後に気づいてもすでに遅し。トラブルに発展しても悪徳業者は「しっかり伝えた」の一点張りでしょう。これだけは言っておきますが、奴らはあなたが想像するより悪ですよ。

頼んでもいないオプションを付けられた

光回線やスマホの契約ではよくあるトラブルです。

高額キャッシュバックを受け取る条件のにオプション加入があり、そのことをあなたが理解いているなら問題はありません。

注意したいのは「知らぬ間にオプションが付加」されている時。光回線の料金なんて正確に覚えている人は少ないので、請求書の詳細を見ずにずっと払い続けているケースはかなり多いはず。

このトラブルを回避するには、申込みを依頼した担当者に「オプションは一切必要なない」と念入りに伝えることが大事。もし、それでもオプション料金が請求されていたら、事業者に全容を話してゴネまくりましょうw

なんにせよ、面倒事に巻き込まれたくない方は、騙しをしない窓口選びを心掛けましょう!

一番お得な光回線が見つかる

光回線のおすすめキャッシュバック窓口

100以上ある光回線を比較するのって面倒くさい…

そんなあなたにおすすめしたいのが「光回線受付センター」です。ココに問い合わせすれば様々なサービスを比較してくれ、最もコスパの良い光回線を提案してくれます。

さらに、公式よりも高額なキャッシュバック特典付き!対応の良さも評判が良く、無理に契約を迫ってくるようなことは一切ありません。(過去に2度ほど利用してます)

相談するだけならお金は1円も掛からないので、回線選びで悩んでいるならぜひ活用されてください!。

光回線の悪質業者を見抜く方法

悪徳業者の手口は上記で説明した通りなので、その手口を見抜くことができれば騙されるリスクはほぼなくなります。これから紹介することに該当したら、その業者とは縁を切りましょう。

  • アポなしで電話や訪問してくる
  • 「ネットが使えなくなる」など不安を煽ってくる
  • 代理店名を明かさず営業してくる

アポなしで電話や訪問してくる

アポなしで電話・自宅訪問してきて光回線を営業してくるやつらとは関わらないように。おそらく、通信サービスに関連するトラブルで最も多いのが電話と訪問による営業なんです。

電話および訪問をする人間たちはほぼ歩合制で活動しています。その為、契約を取らないと生きていけないので、マイナス面を隠して強引に契約させるのは仕方ないこと。(いけないことですが…)

それと、おすすめしない理由はもうひとつあって「お得じゃないから」です。

WEBなどから申込みすれば30,000円以上のキャッシュバックがもらえるのに、電話や訪問営業で契約しても特典はゼロ。

管理人
本来、あなたが受け取るはずのキャッシュバックは、営業マンたちの歩合になります。それでも良ければぜひ。

「ネットが使えなくなる」など不安を煽ってくる

詐欺業者の手口として、嘘の情報を伝えて焦らせることで判断力を鈍らせることがあります。

  • 今のインターネットが使えなくなる
  • 乗り換えれば回線速度が絶対に速くなる
  • マンションの光工事で契約する義務がある

ネットが普及して情報社会になった今でも、すぐ分かりそうな嘘に騙される人はいます。この他にも騙しの手口は沢山あるので、少しでも怪しいと感じたら別の業者を探しましょう。

代理店名を明かさず営業してくる

NTTまたはその系列会社だと名乗ったり、代理店名明かさずに話を進める業者もいますが、これだけ覚えておけば見抜くのは超簡単!

光回線やWiFiを販売する前に「代理店名を伝える」ルールがあります。

このルールを守っていないところは、いくら大手企業であっても信用しない方が良いです。しっかりと対応してくれる良心的な業者だと、まず先に身分を明かしてから説明が始まります。

それさえ守れない業者と契約した場合、後々トラブルに発展する可能性は高いと思います。

光コラボの悪徳業者への対処法

悪徳業者に当たってしまった場合、どのような対処をすれば乗り切れるのか?脅してくるような業者も稀にいますが、以下の対応をすれば確実に撃退できます!

話を聞かずに毅然と断る

相手の話は一切聞かず、毅然とした態度で断ることが最も大切。

悪徳業者は騙すことに関してプロ集団です。少しでも会話をしてしまうと断りにくい空気になってしまい、話し込んでるうちに心が折れていく。そして、契約して終わらせよう…となる可能性大。

電話営業はガチャ切り、訪問は居留守もしくは「必要ありません」の一言のみ。しつこい場合は警察を呼ぶと伝えてください。

サービス事業者もしくは消費者センターに通報

悪徳業者だと思われる会社にクレームを言っても意味がありません。なぜなら、悪質な営業をさせている会社自体、健全な活動をしている訳ありません。電話しても「今後気をつけま~す」と言われ終了です。

そんな対応より悪徳業者が嫌がることを教えます。営業してきた業者名が分かる場合のみ使える方法ですが…

  • 嫌がる:サービス事業者にクレーム
  • 超嫌がる:消費者センターにクレーム

サービス事業者とは、ドコモ光だったらドコモ、auひかりだったらKDDIのこと。本体にクレームをあげることで、奴らが最も嫌がる「営業停止」を食らわせることが可能。

悪質な営業をしていることが分かる証拠などあればベストですが、そういったものがなくてもクレームを言うだけで効果は見込めます。しかしながら、それだけだと一時は良くても、またやってくるかもしれません。

そこで、完全に撃退させたい方には、総務省が管轄する相談窓口「消費者センターに通報」をおすすめします。

通信サービスのクレームならココが一番効果あります。というか、サービス事業者すらビビっている存在なので、きっと解決してくれるはずですw

管理人
通報する時のため、業者の会社名、担当者など知りえる情報は控えておきましょう。名刺があれば手っ取り早いですよ!

まとめ

どんなサービスでも同じですが、悪徳業者に当たってしまうと必ず損します。光回線の場合はキャッシュバックをもらえなかったり、不必要なオプションを料金を払わせられたり…。金銭的に打撃を食らうでしょう。

そうならないためにも、申込みをするときは評判の良い窓口を探してください。このタイミングでおすすめすると関係者のように思われるでしょうが、2度ほど利用して満足した代理店さんを紹介しておきますw

すごく親切な対応をしてくれるので、窓口を探している方はぜひ相談だけでもされてください。